しじみの効果・効能について

古来よりしじみは体に良いとされている貝の一種です。
昔から健康によいとされてきたしじみ、一説には貝の王様とまで言われています。
このしじみを食べたときの効果や効能には、どのようなものがあるのでしょうか。

二日酔いの防止・軽減

しじみ

しじみに含まれているオルニチンには、二日酔いのもととなっている「アセトアルデヒド」の分解をサポートするという効果があります。

 

お酒を飲んだ次の日にしじみを食べたり、
飲みながらしじみを食べたりすれば二日酔い知らずな体になることでしょう。

 

お酒を飲んだ次の日に、どうしても二日酔いになってしまう…
という人はしじみを食べるようにするといいでしょう。

肝臓が損傷してしまうのを防いでくれる

肝臓

肝臓では日々色々なものが解毒されたり、代謝が行われていたりします。
特にお酒をよく飲む人や、脂っぽい食べ物が好きな人、
過食気味な人は知らないうちに肝臓に負担をかけてしまいがちです。

 

肝臓に負担がかかると、肝細胞も壊れやすいものとなってしまいます。
しじみはこのような肝細胞が壊れやすくなるのを防ぎ、
肝機能を向上させる働きも持つと言われています。

 

肝機能の状態を表す数値にGOT、GPTというものがあるのですが、
これらは肝臓のダメージが高いほど高くなります。

 

実際にラットを使って行った実験では、しじみエキスを与えたラットよりも、
与えなかったラットのほうがこれらの数値が高くなる傾向にあることがわかったと言われているのです。

コレステロールの調整を助ける働き

血中のコレステロール濃度を調整することも肝臓の大事な役割の1つ。
ですが、日々コレステロールの多い食事を摂り過ぎていたり、
暴飲暴食気味だったりすると肝臓のコレステロール調整が追いつかず、
コレステロール値が高くなってしまうことになります。

 

しじみは肝臓にはたらきかけてコレステロールを排出するのを促進させてくれるため、
高くなったコレステロール値を下げる効果を期待できるでしょう。

 

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質の良い睡眠を取りやすくなる

実際にラットに行った研究で明らかになったのが、
しじみに睡眠の質を改善させる効果が期待できるということです。
しじみエキスを与えたラットと与えていないラット、双方の脳波を解析したところ、
前者の方が深い眠りに付いていることが分かりました。

 

睡眠不足は肝臓にも負担をかけてしまう悪い生活習慣です。
しじみを摂ることで睡眠の質を高め、夜はぐっすり眠って肝臓を休ませてあげるようにしましょう。

 

疲労回復

しじみには疲労回復効果もあります。
その秘密は「オルニチン」と「タウリン」。

 

オルニチンにはだるさの原因であるアンモニアを分解する効果があり、
タウリンには筋肉疲労の原因になる乳酸の発生を抑制する効果や
脂肪を分解しエネルギーの生成を促す効果があるのです。

 

お疲れ気味の方にもしじみはオススメというわけです。
肝臓が原因で疲労が溜まることも!?

 

ダイエット効果も?!

しじみにはオルナニンと呼ばれるアミノ酸が含まれています。
このアミノ酸は燃えにくい脂肪を燃えやすくしてくれる効果があると言われています。

 

つまりしじみを食べることでダイエット効果を得ることができるというわけです。
体を強くしてさらに痩せることもできるなんて夢のようですよね!

 

また、オルニチンには成長ホルモンの分泌を促す効果があり、これによって筋肉が作られるようになります。
筋肉が増えるということは、脂肪も燃えやすくなるということ。
基礎代謝が高くなるので1日に消費されるエネルギーが自ずと高くなるのです。

 

このため、効率よく痩せることができるうえに、
リバウンドしづらい太りにくい体にすることができるのです。

 

 

お酒を飲む人、疲れ気味の人だけでなくダイエットを考えている人やコレステロール値が気になる人など、
さまざまな人にとって良い効果があるしじみには万能という言葉がぴったりきますね。
しじみを食べて健康になる、というのは間違いではないと言えるでしょう。

 

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