しじみエキスで肝臓の機能向上

肝臓

しじみには、私達の体の中でとても重要な働きをしている

ある臓器に非常に良い効果を持っていると言われています。

 

その臓器とは、ずばり「肝臓」

 

しじみをたくさん食べることによって、
肝臓の機能を向上させることができるのです。

 

実際のところ、しじみは古くから「生きた肝臓薬」という名前で呼ばれ、多くの人に注目されてきています。特に味噌汁に入ったしじみのパワーはすさまじいもの。
味噌に含まれているコリンが肝臓に脂肪が蓄積されるのを防ぐ
レシチンという物質になるため、ダブルで肝臓を守ってくれます。

 

でも、毎日しじみの味噌汁を飲み続けるのはなかなか困難なもの。
そもそも、味噌汁でしじみを食べても、1日に必要な量の栄養素を十分に補うことが出来ません。

 

そんな人はぜひしじみエキスのサプリメントを使いましょう。
毎日、手軽に効率よくしじみの栄養素を摂ることができます。

 

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肝臓の疲労をとる

しじみといえばオルニチン。このオルニチンには肝臓の疲労をとるという効果があります。
肝臓は日々私達の体の中で働き続けています。
丈夫で我慢強いと言われている肝臓ですが、やはり働き続ければ疲れが溜まってきてしまいます。

 

アルコールを摂取しすぎたり、食べ過ぎや運動不足、
睡眠不足の状態が続くと肝臓の機能が低下してきてしまうのです。

しじみ

そこでしじみの登場!

 

しじみを食べてオルニチンを摂取することによって、
肝臓内の疲労物質であるアンモニアの解毒が促されます。
このアンモニアが減少することによって、肝臓の疲れが取れて、本来のはたらきが戻ってくるのです。

 

実際に疲労感を感じている人に、約2ヶ月オルニチンを投与した結果、
1週間後には気分も落ち着き、疲労が緩和されたという結果があるのです。

 

こうして、しじみで肝臓の疲労を取ることで、肝臓の機能を回復させることができるのです。

オルニチンサイクルを活発化させて解毒作用をアップ

肝臓の解毒作用は、「オルニチンサイクル」と呼ばれているのをご存知でしょうか?
肝臓は体に害のある物質やアルコールを分解する際に、オルニチンを消費しながら解毒を行っているのです。
また、オルニチンはエネルギー生成などにも関与しており、肝臓においてどんどん消費されていきます。

 

この働きによってオルニチンが不足すると、オルニチンサイクルが正常に働かなくなってしまいます。
その結果、アルコールの分解が十分にできず二日酔いに繋がったり、
有害な物質が分解されず疲労に繋がったり、
エネルギーの生成がうまく行かずに疲れやすい体になってしまったりするのです。

 

しじみエキスで毎日適度なオルニチンを摂取して、
オルニチンサイクルの効率が下がらないようにしていきましょう。

タウリンの相乗効果

しじみにはオルニチンだけでなく、タウリンも豊富に含まれています。
このタウリンはアルコールの分解を促したり胆汁酸の分泌を促したりとさまざまな効果を持っています。

 

タウリンのもつほとんどの機能は肝臓の機能を向上させるものであり、
オルニチンの効果も相まって非常に良い効果をもたらすのです。
特にアルコールの分解には高い効果を発揮します。

 

お酒を飲む機会が多い人にとってはこの上ない肝臓のサポート役となってくれるのです。

 

しじみを食べることはそのまま肝臓の機能を向上させることにもつながります。
肝臓が疲れると体が疲れる…妙な疲労感が体に残るときは肝臓が疲れているのだと思いましょう。

 

そして、そんな状態になったら、ぜひしじみを使って肝臓の疲労を取り除いてあげましょう。
しじみエキスのサプリメントもありますので、それを利用するのもいいでしょう。

 

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