しじみエキスで腎臓の機能を回復させよう

しじみ

しじみエキスというと「肝臓に良いもの」と考える人は多いでしょう。しかし、しじみエキスが良い影響を与えてくれるのは、肝臓だけではありません。最近では腎臓機能の回復にも効果を期待できることが分かっているのです。

 

ここでは、しじみエキスと腎臓の関係性についてお話していきましょう。

しじみエキスに含まれているオルニチンがカギ

しじみは貝類の中でも小さいものですが、その身には豊富な栄養素がつまっています。そのため、近年では健康食品として多くの人々から注目されているのです。そんなしじみから抽出されたエキスには、もちろんしじみの栄養素がそのまま含まれており、その中でも、腎臓に良い影響を与えてくれると言われているのが、オルニチンです。

 

オルニチンには、人間の体内にある成長ホルモンの分泌をサポートしたり、代謝を高めたりといった効果が期待できるとされています。これらの働きにより、健康面に良い影響を与えてくれるのはもちろんのこと、美容面においても効果が期待できるのです。

 

このオルニチン、最近では肝臓に良い栄養素ということで注目されています。そのため、一度はその名を耳にしたことがある人は多いでしょう。オルニチン=肝臓に良いもの、というイメージが強いことから、「オルニチンといえば肝臓!」と連想する人の方が多いと思います。しかし、オルニチンの効果を期待できるのは肝臓だけではありません。腎臓とも密接な関係を持ち、サポートしてくれることが分かっているのです。

 

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どうしてオルニチンが腎臓にも良い影響を与えてくれるのか?

腎臓

皆さんは、肝臓の「オルニチンサイクル」というものをご存じでしょうか?これは、肝臓で行われているアンモニアの解毒作用のことです。この解毒作用においてオルニチンが消費されるため、アンモニアを解毒するためにオルニチンは必要不可欠なものとなります。

 

こうして肝臓でアンモニアが解毒されて、アンモニアに含まれる有毒な成分が取り除かれた状態のものが腎臓に送られていくのです。それを今度は腎臓で尿として体外に排出する…という仕組みとなっています。

 

しかし、仮に肝臓の働きが低下していたらどうなるでしょうか。この場合、弱った肝臓ではアンモニアに含まれている有毒成分を完全に解毒することができません。

 

その結果、アンモニアの有毒成分が残ったままの状態で腎臓に送られてしまうのです。このとき、腎臓はアンモニアを無毒な尿として排出するために、有毒な成分の解毒やアルコールの分解などをしなければならなくなります。これにより、腎臓には大きな負担がかかり、この状態が続くと腎臓まで弱ってしまうことに繋がるのです。

 

つまり、オルニチンを積極的に摂取することで肝臓の働きをサポートしてあげることは、同時に腎臓の機能をサポートすることにも繋がります。また、既に腎臓に負担がかかっている状態にある場合、オルニチンを摂取して腎臓にそれ以上の負担がかかることを防ぐことで、腎臓機能回復に繋げられるでしょう。

 

腎臓も負担がかかっている状態が続けば、機能が低下するのはもちろんのこと、病気に繋がる可能性も否めません。積極的にオルニチンを摂取して、腎臓への負担を軽減させていきましょう。

 

 

このように、しじみエキスが腎臓に良い影響をもたらしてくれるのは、しじみエキスに豊富なオルニチンが含まれているためだったのですね。

 

今はしじみエキスを抽出し、それを誰でも飲みやすいように…というサプリメントも多く登場しています。しじみを毎日食べてオルニチンを補っていくのは、なかなか難しいもの。でも、サプリメントなら手軽に飲み続けるだけなので、誰でも続けていきやすいです。

 

腎臓の健康状態が気になっている人はもちろんのこと、腎臓病など恐ろしい病気を予防するためにも、サプリメントを活用して積極的にしじみエキスを摂取していきましょう。

 

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