しじみエキスの作り方

しじみ

肝臓や腎臓の機能回復などに、大きな効果が期待できる成分が多く含まれるしじみ。でも、しじみばかりを毎日食べるのって難しいことですよね。

 

そこでおすすめなのが、しじみのエキスを抽出した「自家製しじみエキス」を作っておくこと。一度作っておけば、ビンに入れて冷蔵庫で保管することで、しばらく飲むことができますので、肝臓や腎臓の回復のために飲む方はもちろんのこと、二日酔いの時の回復用にも使えます。

 

そのしじみエキスの作り方は以下のとおりです。

  1. 少し塩を入れた水にしじみを一晩入れておき、砂を吐き出させる。
  2. 十分な大きさの鍋でお湯を沸騰させ、その中にしじみをすべて投入。
  3. 加熱を続けると、しじみが口を開けて、栄養たっぷりのエキスが出てお湯の色が変わってきます。煮立ってくるとアクが出てきますので、何回かアクを取りましょう。
  4. 煮立って15分ほどで、鍋からしじみをすべて取り出します。(このしじみは食べられます)
  5. 鍋に残った煮汁を、ザルなどで濾(こ)したうえで弱火で煮詰め、とろみが出てきたら火を止める。
  6. しじみエキスを鍋からビンに移し、そのビンを水で冷やしたら出来上がり。

時間はそれなりにかかりますが、期待できる効果を考えたら作る価値はあるでしょうね。

 

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ただ1つ問題があって、しじみエキスって美味しいものではないってことなんです。。
ガブ飲みするようなものではないので、大した問題ではないかもしれませんが、
それでも毎日飲むとなると、続けるのが苦痛になってくるかもしれません。

 

もちろん、それでも続けられるというのであれば、自家製しじみエキスはおすすめです。
でも、ちょっと続ける自信がないな〜という人は、やはりサプリメントを利用するのがいいかもしれませんね。
私はちょっと無理なので、しじみエキスのサプリメントを利用しています。

 

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